ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)ゾウリムシ   更新情報 お問い合わせ
 


ゾウリムシは真核細胞のモデル材料として様々な研究に使用されてきました。山口大学は「ゾウリムシリソースの収集・保存・提供」の課題で、第3期ナショナルバイオリソースプロジェクトに採択されました。本プロジェクトは、国際標準となる高品質のゾウリムシリソースを整備するとともに国内外のユーザーの希望に応じた株を提供することを目的として、次のような事業を実施します。詳細はこちら more

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写真左:核内共生細菌Holospora obtusaを大核内に持つParamecium caudatum
中央:Chlorella variabilisを細胞質内に持つP. bursaria.(Kodama and Fujishima, 2010より)
右:クロレラのクロロフィルの自家蛍光.核の蛍光はDAPI.
Contents
中核機関で保存している株を提供します。
新規に入手・開発した株の寄託をお願いします。
国内に保有されている株を中心に収集を進めています。
 
お問い合わせ

代表機関課題管理者:山口大学大学院創成科学研究科 理学系学域 藤島 政博
E-mail:
〒753-8512 山口県山口市吉田1677-1 

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NBRP - Paramecium
Last update :
Oct 2, 2013
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